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なごやにヤコバ 

おたくの感想

イカゲソ

ま→水野 し→田中 た→田村

1月22日栄第七より

(※前日はタイツアー・田村のアイフォンに変なポップアップが出てる)

 

「おまえ、今日タイに行っておかしいぞ」
「いや。ちょwww」
「タイに行って、おまえ、なんか変わっちまったな、」
「変わってねーよ!」
「タイについてのお話もね、今日するっていって」
「田村がちょっとやばかったっていう話をしないといけ、まぁアイフォンでトラブルが起きましたけど」
「あの、まず、え~あれだ”イカゲソ事件”」
「イカゲソ事件」
「あぁぁ~」
「イカゲソ事件すね」
「ハイハイハイ」
「イカゲソ事件」
「あの~飯食いに行ったんすよ」
「うん」
「そうだね」
「仕事終わりに」
「タイでね」
「昨日だね」
「あーーっ昨日だ」
「昨日です」
「だからもう昨日の夜からこの三人ずっと一緒で、飯スタッフさんと
食いに行って」
「日本料理、お好み焼きとか」
「美味しかった」
「アジの刺身とか」
「普通においしかった」
「うまかったんだけど」
「で、タムタムがイカゲソのからあげ」
「唐揚げだね」
「ゲソの唐揚げってね」
「ゲソの唐揚げを頼んだんすよ」
「ゲソの唐揚げください、って」
「意外とうまかったんすよ」
「おいしかった~~」
「めっちゃうまかったっすよね~」
「揚げ具合も絶妙で」
「揚げ具合もうまくてなんか、あ。日本みたい」
「そうそうそう」
「馴染みのある感じで」
「うんうん」
「うまいなぁ、ってって」
「このイカうまいっすね、って田中に俺が言ったのよ」
「飯食いながら、このイカうまい、」
「うまいな、」
「うまいな~ってたら」
「は?お前。お前ら、は?みたいな感じで田村が入ってきて」
「どうした?ったら」
「お前バッ・・・タコだろこれ。って言ったんすよwwwwwww」
「それでちょ待ってってこの変な空気が流れて」
「いや、ゲソでしょ、ゲソの唐揚げだよったら」
「おん、だからタコだろ、イカじゃねぇだろ。ってちょっと本気でキレててwwww」
「そこで俺は気付いた訳ですよ」
「こいつは、ゲソの唐揚げを今までタコだと思って食ってきとるんやと」
「って、何回も確認したらお前はゲソをタコだと思っとったんだよな?」
「うん。今までね」
「俺はずっと」
「信じつづけてきたんだな?」
「だって普通にタコの味するじゃんだって」
「いやタコじゃねーよ」
「イカやろ」
「イカだから!」
「だってそれにもうしっぽの部分タコやん完全に」
「しっぽなんかねーから」
「足だから!」
「あのブルンてなってるところ」
「足だから!」
「ウン?足の部分?」
「タコやん見た目もう」
「イカだから!」
「だからずっと俺はタコだとおもっとたんだって(半ギレ)」
「いままでずーーっと!」
「いや相当やばいから」
「やべぇぞお前もう」
「ずーっとあれはタコだと思って食べてた」
「で、お前やべぇじゃんみたいな空気が流れて」
「田村をいじりだしたんすよ」
「僕と田中がね」
「そしたら、もう一個あると」
「俺は、コリアっていう国の場所がわからん。って言いだして」
「コリアンね」
「まさるにね、コリアンってどこって?」
「コリアンってどこにあるのって言いだして」
「で、なんでどうしてなんでそう思うのったら」
「あの、タイってね、いろんな観光客、いろんな国の方がいらっしゃる」
「そうそう」
「もちろん中国の方とかいらっしゃるんですけど」
タムタムが、今日仲良くなった観光客の方がコリアンと言っていたと」
「そうそう、Where are you fromって聞いてね」
「そしたらコリアンと言われたと」
「でも、どう思ったんやっけ?」
「なにが?」
「どう思ったんやっけ顔を見て」
「顔を見て、うわなんかニホンジン↑、日本人になんか似てるなって
でも日本人に似てるのってまぁ韓国とかぐらいだよな…て」
「コリアンも似てるんだ…コリアンってどこにあるんだろと思って」
(水野田中大爆笑)
「いや笑えんからwwww」
「どこの国なんやろって」
「笑えんから!お前笑えんから!」
「いや、コリアン国は聞いたことないから」
「いやコリアン国ねーから」
「うん」
「お前笑えんからマジで」
「韓国だからな」
「んで、その素朴な疑問をまさるにぶつけたら、」
「まさるが鼻で笑いやがったんすよ」
「いややいやwwww」
「笑うよ鼻で笑うよ」
「お前25だよな」
「うん25歳」
「やべーぞマジで」
「コリアンイコール韓国って知らんかったってことだろ?」
「知らんかった」
「おま韓国も行ったよなロケで」
「いった」
「な?」
「うん」
「コリアンってみんな言っとったよな?」
(沈黙)
「いろんな表示でもコリアンって書いてある」
「エエーッ・・・」
「あった?コリアンなんて」
「wwwwwwおまえwwww」
「全ッ然思い出せない」
「お前ほんとに・・・」
「お前何を見てさ、何を見て聞いて育ってきたん、ほんと今迄」
「マジで」
「どうやって韓国イコールコリアンを避けて生きてきた?」
「そうそうそう」
「避けれないじゃん」
「でもさ!逆にだよ」
「コリアンって聞かん日本でいう?コリアンって。韓国やろ」
「いういういうよ」
「コリアン料理とかコリアンタウンとかいうよ」
「言わねーし(マジレス)」
「いややいやwwwお前のものさしで測るなwww」
「お前のものさし言っとくけ一般的に比べたら相当みじけーからな」
「フッフwww」
「つまようじくらいしかねぇぞ」
「つまようじぃ?」
「なんなのその、すごい、うん」
「本当にどうやってよけてきた?」
「よく生きてこれたなって思うもん」
「だから、あれだよね、たぶん、誰に、誰も、タムラに対してこうあまり干渉してこなかったんだろうね?」
「無法地帯にしてたからこうなっちゃったんだろうねだから」
「お父さんとお母さんもあんまり俺に興味持ってなかったのかもしれないwwwもしかしたら」
「やばいよ」
「だって明太子も食ったことなかったんでしょ最近まで」
「そうそうそう」
「明太子を避けるなんて日本人じゃ無理だぜ!?」
「うん。ね。うん。なんなんだろうね」
「ね。じゃねーよおまえwwww」
「コリアンは知れてよかったちょっと」
「あ、そういうことねってちょっと思った」
「だから似てたノネって、うん」
(水野爆笑)
「やべぇよなお前(マジレス)」
「こわいよね!」
「まぁ、でも、これから知ってじゃイイジャン」
「だって別に25で知ったって困ることある!?」
「ないでしょ別に?」
「いやあるでしょ」
「ないでしょ、何?」
「いやだって恥ずかしいよ25で知らんかったら」
「それまでずーっと馬鹿にされ続けるよ」
「例えばさ、好きな、お前の事好きな人でも、とかお前の事いいなーって思って、お前と恋したいって人が現れたとしたとするじゃん」
「うんうん」
「でも25でこの人とこんなこと知らないんだって思ったらさちょっと嫌かも、」
「冷めちゃうよ」
「これが例えば18とか20だったらかわいいな~」
「かわいいな~」
「ってなるけど25ってもうアラサーだぜ?」
「アラサーの男がお前ゲソをお前タコとおもっとったり」
「お前コリアンをえ~?どこの国なのっていっとったら」
「こんな人と人生一緒に歩けんとおもうわ」
(一同爆笑)
「でも大丈夫、ファンの子はそうおもってくれてるから」
(沈黙)
(一同爆笑)
「たぶん、おれ、今日のラジオで何人かのファンが居なくなった」
(一同爆笑)
「散った、散った」
「たぶん、次回あたり他のメンバーに行ってる」
「でもでも、田村のファンて田村のここが好きってのがわかんないんでしょ」
「そうそうそう俺のどこがすきかわかんない」
「だから戻ってくるよぜったい」
「ワァ~ほんとに?そうだよね」
「それがお前の魅力なんだよ」
「俺は信じとるよお前らのコト、ってね」
「俺は確信してる」
「田村の魅力ってそうでしょ」
「ま。そうだね」
「なんでこいつのコト好きなの。たまに腹立つんだけどみたいなん~感じの子多いから」
「ん、だからいいんじゃね」
(一同爆笑)
「知らんくて」